金沢八景−東京湾 アマモ場再生会議

 Amamo Revival Collaboration in Kanazawa-Hakkei, Tokyo Bay Area (Please click for English)

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アマモ場再生会議とは


 東京湾はかつて多くの干潟と浅場に恵まれて、いたるところにアマモが茂り、アマモは多くの小魚達の生活と繁殖の場でありました。しかし一方で我々の生活が便利になるのに平行して残念ながらこの海の豊かさは次第に少なくなってきました。

 それでもまだ、金沢八景沿岸部の野島、平潟湾、金沢湾は市民が安心して水と触れあい「海を感じる」ことができる、横浜でも数少ない場所であります。また春の「潮干狩り」、秋の「はぜ釣り」といったかつての江戸前の海の雰囲気と、東京湾の四季の風物を未だに体験できる場所として残っています。   

 こうした、金沢八景沿岸の豊かな自然や文化を次世代に継承し、また甦らせるために、海のゆりかごといわれるアマモを金沢八景の海に再生することが、東京湾に生き物たちの賑わいを甦らせるための象徴的な事業として重要であると私たちは考えています。さらにそれを金沢八景沿岸部周辺の市民・NPO、企業、大学・研究機関、小・中・高校、漁業・遊魚船組合など多様なセクターが協働で推進することの社会的な意味は非常に大きいと考えています。また、この活動は、横浜という地域に根ざしたものではありますが、その成果は、東京湾全体から大きくは地球全体のエコシステムの改善をめざしているものです。


設立趣意書及び会の規約をご覧になりたい方はこちらをご覧ください

・ 設立趣意書本文(pdfファイル)

・ 金沢八景−東京湾アマモ場再生会議 規約(pdfファイル)

 

第4回通常総会の報告をご覧になりたい方はこちらをご覧ください

・ 第4回通常総会報告(pdfファイル)